型枠大工工事業とは

砂田建設

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〒252-0202 神奈川県模原市中央区淵野辺本町3-37-9

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型枠大工工事業とは

型枠大工工事業とは

コンクリートを流し込む型を作る技術者

コンクリートを流し込む作業者

型枠大工は、鉄筋コンクリートや鉄骨構造などの建築現場で、コンクリートパネルを精巧に加工し、コンクリートを流し込むための型をつくる技術者を指します。
コンクリートは一度固まると元には戻らないため、失敗するとやり直しがききません。
そういった意味でも、建築現場における型枠大工の責任は重大です。
型枠大工は、鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートの骨組みをつくる非常に重要な役割を担っています。

型枠大工に求められる資質

型枠大工には、平面上に描かれた2次元の設計図を、立体的な3次元の世界に展開できる能力が必要となります。
同じ設計の建築物はほとんどないため、この業界は常に創造性を発揮できる人が能力があるとされています。
型枠大工は、自身の裁量で仕事がしたいと考えている方には最適なお仕事です。
もちろん、リーダーとなれば統率力が求められ、チームワーク作業のため協調性も必要となります。
型枠大工に興味を持たれた場合は、相模原にある当社の求人へご応募ください。

作業中の型枠大工

型枠大工に役立つ資格

型枠大工の資格

型枠大工として経験を積み、収入を増やすには資格を取得することが必須となります。
型枠大工としてある程度働き、技術が身について来れば、まず取得するのは「型枠施工技能士」です。
こちらの資格は1級、2級があり、それぞれに条件と実務経験が必要です。
次に取るべき資格は、型枠大工を束ねる施工の責任者になる為に必要な「型枠支保工の組立て等作業主任者」です。
その他国家資格で高い信頼が得られる「建築施工管理技士」も、型枠大工に役立つ資格の一つです。

型枠工事の手順

まずは施工図面により、柱や壁等の形状、寸法等を計算し加工図を作る「ひろいだし」を行います。
次に形状の部分や階段の部分などを、実際の大きさで床に敷いたベニヤの上に作図する原寸を行い、合板、浅木を組み立て、パネルや柱型などを製作します。
その後、現場で型枠を組み立てる位置を床に線や印で表し、あらかじめ加工しておいた枠を墨出しした墨に合わせて建てていきます。
建て込みが終わればコンクリートを型枠に流し込み、コンクリートが固まったら型枠を取り外し、解体作業を経て型枠工事の完了となります。

施工前写真

お問い合わせはコチラ

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